アドセンスのCPC(クリック単価)が急に下がる原因と対策

アドセンス CPC

アドセンス CPC

どうも。IKEです。

 

グーグルアドセンスでCPC(クリック単価)が

ある日激減したり、ずっと下がり続けている

ということはありませんか?

 

今回、アドセンスのCPC(クリック単価)が

下がる原因とその対策についてまとめます。

 

CPC(クリック単価)の仕組み

 

まず、クリック単価はどのように決まるのか

について理解しましょう。

 

アドセンスの管理画面では、クリック単価は

「CPC」と表示されます。

アドセンスCPC

 

CPCは、「Cost Per Click」の略で、

CPCの数値は、「広告収益÷クリック数」で決まります。

 

クリック単価は広告主がオークション形式で

決定しているため、商品やサービスの単価が高いジャンルや

広告出稿者が多いジャンルの場合に高くなります。

 

例えば、不動産やエステ、クレジットカードなどです。

 

そのため、アドセンスで稼ぎたければ

クリック単価の高いジャンルを狙って、特化ブログを作るのも

一つの方法と言ってもいいでしょう。

 

 

クリック単価が下がる原因

 

クリック単価を決めているのは広告主なので、

当然表示される広告によって単価は違います。

 

そして、ずっと同じ広告が表示され続けることはないため、

毎日、数円程度の変動が起こるのです。

 

日々の変動が数円程度であれば、

たまたま多くクリックされた広告の単価が

安かったと考えましょう。

 

また、季節によっては、広告主が広告費を抑えるため、

急な単価の変動が起きることもあります。

 

例えば、物販であればボーナス月や年末年始に

広告費を増やし、2月など閑散期は

広告費を極限まで抑えるようにしているでしょう。

 

そして、上に述べた以外で、異例として

グーグルが意図的に単価を下げることもあります。

 

その原因が、広告の成約率が極端に悪いことです。

 

グーグルは、興味がある人に広告をクリックしてもらえるように、

アドセンスが貼ってあるサイトの属性にマッチした

広告や、訪問者が過去に見たサイトの履歴を調べ、

興味ありそうな広告を表示させています。

 

そのため、いくらクリックされても

商品が購入されなかったり、資料請求がない状態が続くと

なんらかの不正があるのではないかと疑います。

 

その結果、無駄な広告費を減らすための

対策として、クリック単価を激減するのです。

 

 

クリック単価を下げないための対策は?

 

いくらアクセスが増えてもクリック単価が低いと

収益が下がってしまう可能性も十分に考えられます。

 

対策としてできることは、まず、サイトの訪問者の

属性を絞ることが有効でしょう。

 

例えば、エステやクレジットカードの情報に

特化したサイトを作り、サイトに訪問する人を、

「エステ」や「クレジットカード」に

興味がある人のみにします。

 

特化サイトは、サイトと同じジャンルの広告が

表示されやすいので、興味がある人をサイトに呼び込み

広告に興味を持ちクリックしてくれると

成約に繋がりやすくなるのは分かりますよね。

 

定期的に成約があれば、アドセンスのクリック単価が

下がることはないでしょう。

 

しかし、多くの情報を取り扱うトレンドブログを

運営している場合、訪問者の属性を絞ることは難しいですよね。

 

サイトのアクセスが増え、アドセンスのクリック数も

増えていけば、クリック単価が下がる可能性も

高くなることは、ある程度覚悟しておかないといけません。

 

精一杯できる対策としては、広告を誤ってクリックさせるような

サイトの作りはやめて、アドセンスの規約に従い、

訪問者を満足させるような

サイトを作ることを心がけることです。

 

ちなみに、意図的にクリック単価を下げられたとしても、

一定期間過ぎれば単価は回復します。

 

もし、原因不明でクリック単価が激減した場合は、

再度サイトを見つめなおし、グーグルに好かれるサイトに

方向転換して回復を待ちましょう。

 

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