記事のインデックスが遅い時の対処法!たった1つの方法で解決!

インデックスされない 画像

どーもイケです。

 

ブログを立ち上げたばかりの頃は、「いつまでたっても記事がインデックスされない…」なんてことはありませんか?

 

今回、記事がいつまでたってもインデックスされないという悩みを解決する方法について紹介したいと思います。

 

記事がインデックスされているか確認する方法

 

初めに、記事がインデックスされているかどうかを確認する方法について解説しておきますね。

 

例えば、今ご覧いただいている記事を例にします。

 

この記事のタイトルは、「記事のインデックスが遅い時の対処法!たった1つの方法で解決!」ですが、インデックスされているか確認するためには、

 

  • タイトルをそのまま検索窓に打ち込んで検索
  • 「site:(インデックスされているか確認したい記事のURL)」で検索

 

といった方法があります。

 

まず、1を試してください。

 

ちなみに、「記事のインデックスが遅い」や「記事 インデックス 遅い」といったキーワードではなく、必ずタイトルをコピペして検索するようにしましょう。

 

それでも表示されていなければ、2を行います。

 

インデックスされているか確認したい記事URLの前に「site:」と入力して検索します。

 

検索結果にサイトが表示されるとインデックスは完了しています。

 

もし「検索結果が見つかりませんでした」と表示された場合、記事はまだインデックスされていません。

 

上記2つを実践しても検索結果に記事が表示されなければ、まだ記事がインデックスされていないと言ます。

 

 

 

記事がインデックスされない原因は?

 

記事がインデックスされない原因は、“グーグルが更新した記事を発見できていないから”です。

 

通常ブログを定期的に更新していれば、記事数が100記事と200記事と増えていくにつれてインデックスのスピードも速くなります。

 

僕の場合でいえば、毎日更新していて100記事以上あるブログは1時間もあればインデックスが完了している場合がほとんどです。

 

しかし、立ち上げたばかりのブログや長い間放置されていたブログは、グーグルの認知度が低いためクローラー巡回するスピードが遅くなります。

 

そのため、インデックスに数時間どころか数日かかったりするのです。

 

 

 

一瞬でインデックスする方法

 

僕は、ブログを立ち上げて記事を初めて更新した時は2日経ってもインデックスされていませんでした。

 

でも、ある方法を実践すると実践後1分で記事がグーグルにインデックスされました。

 

その“ある方法”とはウェブマスターツールの「Fetch as Google」という機能を使います。

 

さっそく、使い方について解説します。

 

 

1、ウェブマスターツール → 記事が更新されていないサイトを選択

 

2、ページ左側の「クロール」をクリック → 「Fetch as Google」をクリック

Fetch as Google

 

3、赤枠にインデックスさせたいサイトのURLを入力し、習得をクリック

Fetch as Google2

 

4、「インデックスに送信」 → 「この URL のみをクロールする」にチェックを入れて送信をクリック

Fetch as Google3

 

 

以上で完了です。

 

たったこれだけの作業で一瞬で記事がグーグルにインデックスされます。

 

 

 

まとめ

 

特化ブログであれば、切羽詰って記事をインデックスしないといけないことは少ないです。

 

しかし、トレンドブログの場合はインデックスの速さがアクセス爆発の鍵になります。

 

特に、ブログを立ち上げたばかりの頃は、積極的に「Fetch as Google」の機能を使いインデックススピードを速めるようにしましょう。

 

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